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みやぎニュースクリップ/国際軟式少年野球大会に出場する宮城県代表チームによる知事表敬訪問について(平成29年12月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月15日更新

 12月16日(土曜日)から台湾の嘉義市(かぎし)で開催される第20回諸羅山盃(しゅらさんはい)国際軟式少年野球大会に出場する宮城県代表チームが、12月8日(金曜日)に村井知事を表敬訪問しました。

 大会には、台湾・日本・シンガポール・中国・香港から184チームが参加します。

 表敬訪問では、道祖尾秀明(さいのおひであき)キャプテンが「チーム全員が一致団結して大会に臨み、良い結果につなげたい」と意気込みを語り、色川冬馬(いろかわとうま)代表兼監督は「野球だけでなく、現地の方との文化交流等を通じて、チーム員がグローバルな視点を得る機会にしたい」と述べました。

 それを受け村井知事は「体調管理に気をつけ、万全の状態で試合に臨んでほしい。皆さんの活躍を期待している」と激励しました。

表敬訪問者による記念撮影
チームからプレゼントされたTシャツを知事が着用しての記念撮影

意気込みを語るチームキャプテン
意気込みを述べる道祖尾キャプテン