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みやぎニュースクリップ/コバルトーレ女川 副知事表敬訪問について(平成29年12月20日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月26日更新

 女川町をホームタウンとして活躍するサッカーチーム「コバルトーレ女川」が全国地域チャンピオンズリーグの決勝ラウンドで見事優勝を果たし、来季からJFL(日本フットボールリーグ)に昇格することが決まりました。それを受け、12月20日(水曜日)、コバルトーレ女川の近江弘一(おうみこういち)社長をはじめ関係者が宮城県を表敬訪問しました。

 近江社長は「JFL昇格を懸けた決勝リーグは非常に接戦だったが、何とか昇格を決めることができた。まずは、来年のJFLで残留することが目標だが、いずれはJリーグを目指したい」と昇格を決めた喜びと今後の抱負を語りました。副キャプテンの木内瑛(きのうちよう)選手は「これからも勝ち続けて、サッカーを通して明るい話題を女川町に届けたい」と決意を述べました。

 報告を受けた山田副知事は「東日本大震災で被災した中で昇格を果たしたことは素晴らしい。大変だと思うが、ぜひ残留して、上のレベルを目指してほしい」とエールを送りました。

 来季のJFLファーストステージは、平成30年3月11日(日曜日)に開幕する予定です。

表敬訪問の記念撮影
左から、近江社長、山田副知事、木内選手、阿部裕二監督

懇談の様子