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みやぎニュースクリップ/大崎地域世界農業遺産認定に伴う知事表敬訪問(平成29年12月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

 大崎地域が東北で初めて「世界農業遺産」に認定されたことを受け、12月15日(金曜日)、大崎地域世界農業遺産推進協議会(会長:大崎市長)のメンバーがその報告のため村井知事を表敬訪問しました。

 世界農業遺産は、何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、生物多様性などが一体となった世界的に重要な地域を、国連食糧農業機関が認定しているものです。

 表敬訪問では、協議会の会長である伊藤康志大崎市長が「水田農業を中心とした認定はこれまでなかった。認定を励みに日本農業を牽引していきたい」と力強く述べました。

 それを受け村井知事は「今年は伊達政宗公生誕450年。先人が築いてきた歴史を発展させ、後生に引き継いでいく必要がある。観光面でもPRしたい」と期待を込めて応じました。

表敬訪問時の記念撮影
表敬訪問時の記念撮影