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みやぎニュースクリップ/「みやぎバットの森」植樹祭の開催(平成29年12月3日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月12日更新

 県は、平成17年からプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が本県に誕生したのを機に、同球団の活躍および地域に密着した野球文化とみどりの文化の末永い発展を願い、地域住民や子ども達との協働により、県内各地にバットの材料となるアオダモの木を主とした広葉樹の森づくりに取り組んでいます。
 

 13年目を迎える今回は、丸森町および公益社団法人宮城県緑化推進委員会との共催により、丸森町の町有林において、株式会社楽天野球団の井上純、牧田明久両ジュニアコーチ、各後援企業の皆様、各スポーツ少年団の選手、父兄など約150人が参加し、アオダモの苗木75本、ヤマザクラの苗木75本の計150本を植栽しました。
 

 植樹祭終了後には楽天野球団主催の野球教室が行われ、地元のスポーツ少年団に野球の面白さを知ってもらうため、井上、牧田両ジュニアコーチが楽しみながら体を動かせるよう指導していました。

植樹祭に参加した全員による集合写真
植樹祭に参加した全員による集合写真

来賓による記念植樹
来賓による記念植樹(写真左から井上ジュニアコーチ、牧野ジュニアコーチ、松野地域連携・CSR部長)

主催者による記念植樹
主催者による記念植樹(写真左から田畑宮城県緑化推進委員会常務理事、保科丸森町長、峯浦大河原地方振興事務所長)