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みやぎニュースクリップ/国民体育大会優勝者による表敬訪問について(平成29年11月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月10日更新

 第72回国民体育大会に出場し、ウエイトリフティング少年男子69kgの3種目で優勝した宮城農業高校の佐藤康太郎(さとうこうたろう)選手、少年男子カヌースプリント・カヤックペアで優勝した中新田高校の今野魁斗(こんのかいと)選手、佐々木敬恒(ささきたかひさ)選手とその関係者が、11月6日(月曜日)、山田副知事を表敬訪問しました。

 愛媛県で開催された「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は、9月30日(土曜日)から10月10日(火曜日)の11日間にわたり、37競技で熱戦が繰り広げられ、宮城県は男女総合の天皇杯において842点で34位、女子総合の皇后杯において462.5点で37位の成績を収めました。

 ウエイトリフティングに出場した佐藤選手は「万全な体調ではなかったが、何とか優勝することができた。冬の間に筋力不足を克服して高校新記録を目指したい」、カヌー競技に出場した今野選手は「200mと500mのカヤックペアで優勝することができた。これを励みに今後も頑張りたい」と大会を振り返りました。

 優勝報告を受けた山田副知事は、「大変明るいニュースで、県民に勇気と希望を与えてくれた。東京オリンピックに出場できるよう、さらなる活躍を期待している」とエールを送りました。

国体優勝者と山田副知事による記念撮影
左から少年男子カヌースプリント・カヤックペアで優勝した中新田高校の佐々木選手、今野選手、山田副知事、ウエイトリフティング少年男子69kg級の3種目で優勝した宮城農業高校の佐藤選手

出席者による記念撮影
出席者による記念撮影