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みやぎニュースクリップ/「みやぎサーモン」地理的表示(GI)登録に係る表敬訪問(平成29年6月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月21日更新

 養殖ギンザケの最高級ブランド「みやぎサーモン」が、今年の5月26日(金曜日)、県産の農林水産物、食品等では初めてとなる国の地理的表示(GI)として登録されたことを受け、「みやぎ銀ざけ振興協議会」の代表者が6月13日(火曜日)に村井知事を表敬訪問しました。

 地理的表示(GI)は、高い品質と評価を獲得した農林水産物や食品の名称を知的財産として保護する国の制度です。

 水揚げ時に「活け締め」や「神経締め」の処理を施しているみやぎサーモンは、ギンザケ本来のおいしさが閉じ込められており、美しいサーモンピンク色の身と、豊かな甘みやうま味が特長です。

 みやぎサーモンの漬け丼を試食した村井知事は、「脂が乗っていて大変おいしい。皆さんの熱意が登録に結びついた。飲食店での取り扱いが増えるよう積極的に働き掛けてほしい」と激励しました。

 みやぎ銀ざけ振興協議会の小野会長(宮城県漁協専務理事)は、「GIの登録は輸出時のお墨付きになる。宮城米ともコラボし販路開拓に努めたい」と今後の販売に向けた意気込みを語りました。

みやぎサーモン地理的表示登録に伴う記念撮影

表敬訪問の様子

みやぎサーモン地理的表示の登録証