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みやぎニュースクリップ/県と創価大学との学生UIJターン就職促進に関する協定の締結(平成29年6月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月20日更新

 県と創価大学は、創価大学に在学する大学生の本県へのUIJターン就職をより一層促進するために、6月9日(金曜日)宮城県庁で、「宮城県と創価大学との学生UIJターン就職促進に関する協定」を締結しました。

 県はこれまでも首都圏の学生等に対し、県内企業とのマッチングの場を設けるなどの支援をしてきましたが、本協定の締結により、大学の協力を得て、学生への就職イベントや就職説明会に関する情報提供、県内企業へのインターンシップの支援などに取り組むことができるようになります。

 協定の締結にあたり、村井知事は「東日本大震災からの復興や地方創生を実現するためには、若者を県内に呼び込み地域経済を活性化することが重要。これまで必要な情報が学生に届きにくい部分もあったが、本協定により、就職関連情報を直接学生に伝えることができ、UIJターン就職の増加が見込まれる」とあいさつしました。

 創価大学の馬場学長は、「有能な学生を輩出することが大学の役割。一人でも多くの学生が宮城県に就職し、地域経済の発展に貢献できるよう努力したい」と述べました。

協定書に署名している様子

協定締結式の記念撮影