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みやぎニュースクリップ/宮城県介護職員合同入職式(平成29年5月17日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月29日更新

 宮城県介護人材確保協議会は5月17日(水曜日)、県庁講堂で合同入職式を開催し、215名の方が参加しました。

 入職式は、県内の介護施設に就職し、初めて介護に従事する職員を対象に、仕事に対する意識やモチベーションを高めてもらうほか、施設や事業所を超えた仲間との交流を図るため、昨年度に続き開催されたもので、今年は新たに交流会も実施されました。

 主催者を代表して協議会の高橋誠一会長(東北福祉大学教授)は、「皆さんの就職を祝福する。仲間同士の横のつながりを持ち、長く介護の仕事に従事してほしい。」とエールを送りました。

 また、来賓あいさつで村井知事は「高齢化率が年々高まっている中、県では事業所への介護ロボットの導入支援や、外国人の国家資格取得の支援など、“攻めの福祉”をスローガンに積極的な福祉施策を展開している。皆様には、横のネットワークづくりを通じて相談できる関係を構築し、日々の仕事に情熱を持ち続け仕事に取り組んでほしい」と激励したほか、式典の最後に新入職員代表者へ「メッセージカード」を手渡しました。

合同入職式であいさつする村井知事

会場の様子

歓迎の言葉を述べる先輩職員
「歓迎の言葉」を述べる先輩職員

誓いの言葉を述べる新入職員
「誓いの言葉」を述べる新入職員

知事から新入職員代表へメッセージカードを交付する様子
知事から新入職員代表へ「メッセージカード」の交付