ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすまちづくり・地域振興地域の活性化地域の活性化みやぎニュースクリップみやぎニュースクリップ/気仙沼大島大橋が架設されました!(平成29年3月29日)

みやぎニュースクリップ/気仙沼大島大橋が架設されました!(平成29年3月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月13日更新

 東日本大震災からの復興のシンボルとして、平成23年度から整備を進めてきた大島架橋事業のうち、気仙沼大島大橋については、3月29日(水曜日)に上部工の最後となる中央径間の架設を行いました。

 気仙沼大島大橋は、橋長356mの鋼中路アーチ橋で、アーチ支間長としては全国で3番目、東日本では最長となっています。5つのブロックで構成された上部工のうち4ブロックは、本年3月5日から26日までの間に設置を完了させました。

 最後の中央径間(延長:228m、重量:約2,700t)の架設は、28日午後11時から桁吊り上げの準備を開始し、29日午後0時30分に完了しました。当日は早朝から多くの方々が見学に訪れ、気仙沼本土と大島が繋がる歴史的瞬間を見守りました。

架設の作業の様子

上部工の設置風景

上部工の設置完了