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みやぎニュースクリップ/春の交通安全県民総ぐるみ運動について(平成29年4月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月10日更新

 4月6日(木曜日)から15日(土曜日)まで、全国で一斉に実施される「春の交通安全運動」の開始にあわせ、関係機関約500名のほか、白バイやパトカーなど車両30台が参加し、勾当台公園市民広場において出発式が開催されました。

 春の交通安全県民総ぐるみ運動は、交通ルールの遵守や交通マナーの向上を県民に訴えることで、交通事故の防止を図る目的で実施されています。 

 出発式に当たり山田副知事は、「高齢者による運転事故や悪質な飲酒運転などが後を絶たないが、一人ひとりが交通事故を起こさない、交通事故にあわないという意識を高め、県民が安全にまた安心して暮らせる社会を目指そう。」とあいさつしました。

 また、この春新たに小学生になる児童が、「交差点では交通事故にあわないよう左右を確認する。道路は急に飛び出さない。」など、交通安全の誓いを元気に読み上げました。

 出発式の終了後には、参加者による交通パレードが行われました。

山田副知事のあいさつ

交通安全の誓い

出発式の様子