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みやぎニュースクリップ/東北初の商用水素ステーション並びに水素エネルギー利活用型集客施設の開所式について(平成29年3月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

 東北初となる商用水素ステーションと、このステーションに隣接する水素エネルギー利活用型集客施設(コンビニエンスストア)が、仙台市宮城野区に完成し、3月22日(水曜日)に合同開所式が開催されました。

 商用水素ステーションは、燃料電池自動車(FCV)の本格普及に欠かせない施設として、FCVへ水素を充填するだけでなく、県と連携して水素エネルギーの普及啓発に協力いただくこととしています。また、コンビニエンスストアでは、純水素型燃料電池を設置して、店舗電力の一部を水素エネルギーにより賄うこととしており、停電時でも情報通信機器への電力供給等が可能となります。

 両施設の開所に当たり村井知事は「“東北における水素社会先駆けの地”を目指し、水素ステーションの整備などに取り組んできた。この水素ステーションの開所を契機に、水素エネルギーの利活用に関する機運が一層高まることとなる。県では、今後、水素ステーションやコンビニエンスストアを含めたこの地域一帯が、水素エネルギーの普及拠点となるよう、共に力を合わせて取り組んでいく」とあいさつしました。

FCVの充填の様子

商用水素ステーション開所式のテープカット

岩谷水素ステーションの外観