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みやぎニュースクリップ/宮城県健康づくり優良団体等の表彰について(平成29年2月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

 県では、県内のメタボリックシンドローム該当者の割合が全国上位レベルという危機的な状況からの脱却を目指すため、平成28年に村井知事を会長とする「スマートみやぎ健民会議」を設立し、健康づくりに関する取組の活性化を図るため、産学官連携による県民運動を推進しています。

 このたび、初めての試みとして、健康づくりに関する取組を積極的に行っている県内の企業・市町村・地域団体を表彰する制度を創設し、2月23日(木曜日)に宮城県健康づくり優良団体等の表彰式を行いました。

 今回の表彰では、最も優れている団体に贈られる「スマートみやぎ健民大賞」に角田市が選ばれたほか、「スマートみやぎ健民優良賞」には1市2社1団体が受賞しました。

 大賞を受賞した角田市は、早くから市民への健康ポイント制度を導入したことで、ウォーキング事業の参加者が3年間で約4倍となるなど市民一体となった取組を推進しています。出席した大友喜助角田市長は「スマートで健康な市民を増やし、他市町村のモデルになりたい」と今後の取組への意欲を述べました。

その他、受賞団体の詳細はこちらをご覧ください

スマートみやぎ県民表彰の記念撮影