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みやぎニュースクリップ/「政宗が育んだ“伊達”な文化」日本遺産認定記念シンポジウム(平成29年3月20日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月24日更新

 昨年4月、県が仙台市・塩竈市・多賀城市・松島町とともに文化庁に申請した「政宗が育んだ“伊達”な文化」が日本遺産に認定され、それを記念するシンポジウムが3月20日(月曜日・祝日)、仙台国際センターで開催されました。

 日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを、文化庁が「日本遺産」として認定するものです。

 当日は、構成文化遺産のひとつである宮城県指定無形民俗文化財「大沢の田植踊」の上演にはじまり、映像によるストーリー紹介、各方面でご活躍の皆さまによるトークショー、県および各市町の代表によるパネルディスカッションが行われました。

 会場には県内外から大勢のお客さまが詰めかけ、本県の日本遺産に対する理解を深めていただきました。

 今年は折しも「伊達政宗公生誕450年」。この機運に乗じて、日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」を盛り上げていきます。

大沢の田植踊の様子

トークショーの様子

パネルディスカッションの様子