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みやぎニュースクリップ/第十六代佐野藤右衛門氏へ感謝状を贈呈しました(平成29年3月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月22日更新

 県が実施している「貞山運河再生・復興ビジョン」の主要施策である「貞山運河への桜植樹」および「はなはなプロジェクト(※)」が実施している「浪分櫻(なみわけざくら)」の植樹活動において、桜の寄贈や技術指導により、本県の復興にご支援いただいている第十六代佐野藤右衛門(さの とうえもん)氏に対し、3月15日(水曜日)知事が感謝状を贈呈しました。

 村井知事は「素晴らしい方にご指導いただき、大変ありがたい。数十年後にきれいな桜が咲いてくれるよう、引き続きご協力いただきたい。」と感謝の言葉を贈りました。

 「佐野藤右衛門」は、京都・嵯峨野にある造園業「植藤」の当主が襲名する庭師の名跡で、天保3年より代々、仁和寺御室御所の造園を担ってきました。当代の第十六代佐野藤右衛門氏は、祖父である第十四代佐野藤右衛門氏が始めた日本全国のサクラ桜の保存活動を継承し、「桜守」としても知られています。 

※ 津波到達点付近にサクラ桜を植える活動(浪分櫻)を行っている任意団体。

表敬訪問者の記念撮影

表敬訪問の様子