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みやぎニュースクリップ/県立高校の入学者選抜の在り方に関する最終答申について(平成29年3月14日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

 

 県立高校入学者選抜の在り方について、3月14日(火曜日)、高等学校入学者選抜審議会 柴山 直(しばやま ただし)委員長(東北大学大学院教育学研究科教授)から髙橋教育長に対し、最終答申書が手渡されました。

 本答申は、昨年7月の諮問以来、「中間まとめ」に関する意見聴取会やパブリックコメントの意見をもとに必要な修正を加え、審議会や小委員会での議論を経て、まとめられたものです。 

 柴山委員長は現在の課題などについて指摘し、「子どもたちのためにも答申内容を尊重するようお願いする」と求めました。

 答申を受けた髙橋教育長は「様々な課題について議論していただき、最終的に、入試の一本化という方針が示された。答申内容をしっかりと受け止め、具体的な制度設計を図っていく」と応じました。

 県教育委員会では、答申された内容をもとに、今後の高校入試制度の在り方について引き続き検討していきます。

答申を受ける髙橋教育長

懇談風景