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みやぎニュースクリップ/地域産業支援プログラム表彰事業「経済産業大臣賞」の受賞について(平成29年3月7日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月13日更新

 国内各地域における新事業・新産業の創出に向けた優れた取組を評価し、主体的に地域産業の振興や活性化の「流れ」を創ることを目的に創設された第6回地域産業支援プログラム表彰において、「“新”みやぎ自動車産業取引あっせんモデル」を構築したとして、公益財団法人みやぎ産業振興機構および県産業技術総合センターが、経済産業大臣賞を受賞しました。

 本モデルは、販路開拓支援を行う「みやぎ産業支援機構」と技術支援を行う「産業技術総合センター」が連携し、自動車産業のニーズに応じた「提案型」販路開拓手法を構築したことで、県内企業の新規受注・取引拡大に貢献したことが高く評価されたものです。現在では、自動車産業以外の「航空機」、「ロボット」、「医療福祉」等の高度電子関連産業にも展開し、県内企業の提案型ものづくり企業への転換を進めています。

 3月7日(火曜日)に行われた報告において、みやぎ産業振興機構の井口理事長は「最高賞である経済産業大臣賞を受賞することができた。自動車産業のみならず、医療や新エネルギー分野にも連携して取り組みたい」と今後に向けた意気込みを語りました。

 受賞の報告を受けた村井知事は、「富県宮城が順調に進んでいる証拠であり、価値のある大きな仕事だ」と、その功績をたたえました。

表敬訪問者による記念撮影

表敬訪問の様子