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みやぎニュースクリップ/第1回「宮城発これからの福祉を考える全国セミナー」の開催について(平成29年2月2日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月14日更新

 平成29年2月2日(木曜日)に第1回「宮城発これからの福祉を考える全国セミナー」を開催しました。

 地域の支え合い活動の実践、「生活支援コーディネーター」の取組、これらを支援する市町村、都道府県、国の役割について、宮城県内外の実践者、行政職員、有識者等に登壇いただき、事例報告やディスカッション、意見交換を行いました。

 県外12都県からの出席者も含め300名を超える参加をいただき、複数のメディアにも取り上げられました。

 県では、地域の支え合い体制の構築を推進するため、行政・ボランティア・NPO・社会福祉法人・協同組合等の関係28団体からなる「宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議」を平成27年10月に設立し、アドバイザー派遣、圏域別情報交換会や生活支援コーディネーター養成研修の開催、情報紙発行などの市町村支援事業を行っています。

 また、東日本大震災の被災者支援のノウハウを生かし、県レベルで組織的・体系的に市町村を支援する連絡会議の取組は、全国に先駆けたものであり「宮城方式」ともいえる取組となっています。

活動報告の様子
「第1部 被災者支援活動からの気づき【活動報告とディスカッション】」

シンポジウムの様子
「第2部 生活支援コーディネーターを支援する市町村等の取り組み【シンポジウム】」

基調講演の様子
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 社会政策部長上席主任研究員 岩名礼介氏
による「第3部 地域支援事業を支援する検討の取り組み」の基調講演

会場の様子
参加者の様子

大坂委員長によるセミナーのまとめのあいさつ
宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議 運営委員長 大坂純氏による「クロージング・まとめ」