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みやぎニュースクリップ/宮城県美術館リニューアル基本構想策定にかかる懇話会座長の教育庁訪問について(平成29年2月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月13日更新

 昭和56年に開館した宮城県美術館は、施設の老朽化とともに、建設当時とは異なる社会的要請や環境変化への対応が求められています。

 このため、これからの美術館に求められる役割や機能を踏まえた「リニューアルの基本構想」を策定するため、有識者による懇話会を設置し、これまで7回にわたり検討を重ねてきました。

 最終の懇話会が終了し、基本構想がまとまったことから、2月8日(水曜日)、佐々木座長(いわき市立美術館長)が基本構想最終案について、髙橋教育長に報告しました。

 佐々木座長は「30年、50年先を見据えた視点で取りまとめを行った。次代を担う子どもたちが美術館を身近なものと捉え、美術に触れる機会を確保してほしい。」と述べました。

 報告を受けた髙橋教育長は、「今回の基本構想を踏まえ基本方針を策定し、平成36年のリニューアルを目指したい。」と抱負を述べました。

 今後、県教育委員会では、具体的な改修内容や運営方針等を検討し、リニューアルの基本方針を策定するほか、基本設計・実施設計等を経て、平成36年度のリニューアルオープンに向け、準備を進めていくこととしています。

基本構想最終案の受け渡しの様子

懇談の様子