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みやぎニュースクリップ/米どころみやぎからお米が登場~「だて正夢」に決定~(平成29年1月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月26日更新

 1月23日(月曜日)、「米どころ宮城」が開発した新品種「東北210号」の名称が、「だて正夢」に決定しました。
 
 このお米は宮城県古川農業試験場で育成され、昨年3月に県の奨励品種に指定した極良食味品種です。来年秋(2018年)の本格デビューにむけ、現在準備を進めているところです。
 
 「だて正夢」の特徴は、アミロース含有率が10%程度と低く、もっちりとした粘り強さと食味の良さです。試食された方々からは、炊きたてはもちろん、冷めても甘みがあり食感がよいという評価を受けています。
  
 今後、県では「ササニシキ」や「ひとめぼれ」、玄米食向け品種「金のいぶき」に加え、「だて正夢」を普及していく予定です。
 名称発表にあたり村井知事は、「伊達政宗公生誕450年に発表したこのお米で、天下を取りたい。自ら先頭に立って、この「だて正夢」を売りに歩きたい。」と意気込みを語りました。

 なお、当日はみやぎ絆大使で女優の朝海 ひかるさんも応援に駆けつけ、発表会に花を添えました。

だて正夢発表会の写真

だて正夢の米俵の写真