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みやぎニュースクリップ/県立高校の入学者選抜の在り方に関する意見聴取会について(平成29年1月18日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月25日更新

 県教育委員会では、今後の高校入試の改善に向け、現在、「県立高校における入学者選抜の在り方」について、高等学校入学者選抜審議会に諮問しており、昨年11月8日に同会から中間まとめが示されました。

 この中間まとめでは、平成25年度入試から実施している本県の前期選抜・後期選抜について、最大3回の受験機会を確保し、進路選択や受験機会の拡大という点で一定の役割を果たしているものの、入試期間が長期化することの弊害や中学、高校における教育活動への負担が増すなどの課題が指摘されています。

 これらを受けて、1月18日(水曜日)に意見聴取会が開催され、中学、高校、中学生(高校受験生)の保護者、市町村教育委員会、中学・高校の校長、経済団体等から選出された10名が、それぞれの立場に基づき意見を述べました。

 頂いた意見は、入学者選抜審議会における最終答申とりまとめの参考とされます。

意見聴取会の様子