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みやぎニュースクリップ/第70回全日本総合バドミントン選手権女子シングルス優勝に伴う表敬訪問について(平成28年12月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月23日更新

 11月28日(月曜日)から12月4日(日曜日)の1週間にわたり開催された、第70回全日本総合バドミントン選手権女子シングルスで見事優勝された佐藤冴香(さやか)選手およびその関係者が、大会優勝を報告するため宮城県教育委員会の髙橋教育長を表敬訪問しました。

 佐藤選手は宮城県出身で常盤木学園高等学校、日本体育大学を卒業され、現在はヨネックスバドミントンチームに所属しています。

 優勝報告に当たり佐藤選手は「国内最高峰の大会で優勝することができた。地元の方々の声援に応えられて、大変嬉しく思う。」と感謝の言葉を述べました。

 髙橋教育長から、「大怪我を乗り越えての優勝であり、感慨もひとしおのことと思う。今後も県内でバドミントンに取り組んでいる選手の先頭に立ち、東京オリンピックを目指して頑張ってほしい。」と激励しました。

 なお、表敬訪問にあたり宮城県から記念の盾を授与したほか、みやぎアスリート2020の指定証(※)を併せて交付しました。

※みやぎアスリート2020の概要
2020年に開催される東京オリンピックおよびパラリンピックの出場を目指す宮城県ゆかりの選手を、県民一体となって応援することを目的に「みやぎアスリート2020」として指定するもの。県では指定された選手に対し、競技水準の向上や一部強化活動の支援を行い、県民が選手を応援する態勢づくりを目指す。

表敬訪問の記念撮影表敬訪問の様子
佐藤選手と髙橋教育長