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みやぎニュースクリップ/交通遺児等教育手当への寄付について(平成28年12月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月16日更新

 12月13日(火曜日)、交通遺児孤児支援チャリティー実行委員会から県に対し、交通遺児等教育手当へ寄付金が贈呈されました。

 「交通遺児等教育手当」とは交通事故および海難事故による遺児を養育する世帯を支援するため昭和49年に制定されたもので、遺児1人につき月額3,000円を、寄付が多く寄せられた場合に一時金をそれぞれ支給しているものです。

 寄付金の贈呈式にあたり山田副知事からは「県内には37世帯50名の方が手当を受給している。間もなくクリスマスであり、今回の寄付を交通遺児の方々にしっかり届けたい」と寄付金への謝意を示しました。

 東北楽天ゴールデンイーグルス関係者を含む地元経済人有志の方々で結成された本実行委員会からの寄付は6年連続で、県から感謝状を授与しました。

交通遺児孤児支援チャリティー実行委員会(来訪者敬称略)
平石 洋介(東北楽天ゴールデンイーグルス 二軍監督)
枡田 慎太郎(東北楽天ゴールデンイーグルス 選手)
伊藤 英実(日本瓦斯商事株式会社代表取締役)
佐藤 文彦(株式会社丸文代表取締役)
庄子 裕介(株式会社米庄代表取締役)
丹野 篤(丹野皮膚科内科小児科医院 事務長)
佐々木 幸士(宮城県議会議員)

楽天枡田選手・平石二軍監督と山田副知事の写真関係者による記念撮影の写真
左から枡田選手・山田副知事・平石二軍監督