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みやぎニュースクリップ/JR常磐線運転再開記念式典について(平成28年12月14日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月14日更新

 平成28年12月10日(土曜日)、東日本大震災による被害で運行休止区間となっていた、「相馬駅(福島県)-浜吉田駅(亘理町)」間の運行が約5年9ヶ月ぶりに再開されました。

 同日、山下駅(山元町)では運転再開記念式典が開催され、宮城県からは村井知事が出席し、「再開が地域活性化につながることを心から期待します」と祝辞を述べました。

 再開区間は約23.2キロで、津波で甚大な被害を受けた駒ケ嶺駅(福島県)-浜吉田駅の線路と、同区間内の新地(福島県)、坂元(山元町)、山下(山元町)の3駅が内陸側に移設されました。

 今後、JR東日本では、福島県内の運休区間に関し、平成31年度末までに再開する見込みとしています。

運転再開記念式典の写真始発列車を見送る村井知事