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みやぎニュースクリップ/東北福祉大学と宮城県教育委員会による包括連携協力協定式締結について(平成28年11月21日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月24日更新

 11月21日(月曜日)、東北福祉大学仙台駅東口キャンパスにおいて、東北福祉大学と宮城県教育委員会による包括連携協力協定の締結式が行われました。

 締結式では、東北福祉大学と県教育委員会が連携のもと相互に協力し、学校教育や学術の振興及び地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的とした「包括連携協力協定」と高等学校の生徒に東北福祉大学が公開する特別授業を受講させることや図書館等の施設の利用を認めることで、大学の教育・研究に触れる機会を提供し、高校教育と大学教育の円滑な接続・連携を図ることを目的とした「高大連携特別授業の公開に係る協定」が締結されました。

 協定式を受け、東北福祉大学学長大谷哲夫氏は「教育は国の根幹を担うものであり、特に高校教育や高大連携は重要である。この協定により県とさらなる連携強化が図られることは素晴らしいものである。」とその重要性を述べ、また高橋教育長は「教員の資質能力向上は最重要課題の一つであり、大学との連携は不可欠である。この協定により大学と高校の連携が強化され、さらなる人材育成が期待できる」とその期待を述べました。

協定書への記入の様子

協定書披露の様子