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みやぎニュースクリップ/鳥取県中部を震源とする地震に伴う被災建築物応急危険度判定士の派遣について(平成28年10月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月27日更新

 10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする地震に係る人的支援として、県では被災建築物の応急危険度判定を行う建築職員を派遣することとなり、10月24日(月曜日)、県庁1階正面玄関において、第一次隊の出発式が行われました。

 職員の派遣にあたり村井知事は、「鳥取県から東日本大震災に伴う応援職員を継続的に派遣いただいている。これまでの支援に応えるとともに、被災者の方が住まいの安全安心を得られるよう尽力してほしい」と激励しました。

派遣された職員は被災した建築物の倒壊による二次的被害を防止するため、建築物の危険度を応急的に判定し、住民への注意喚起などを行います。

派遣の概要

第一次隊 平成28年10月24日(月曜日)から10月28日(金曜日)10名

第二次隊 平成28年10月27日(木曜日)から10月31日(月曜日)10名(予定)
 

派遣の様子
出発式の様子派遣される職員を激励する村井知事
派遣出発式の様子派遣される職員を激励する村井知事