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みやぎニュースクリップ/労働委員会で個別労働関係紛争処理制度に係る街頭PRを行いました(平成28年10月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月24日更新

 10月19日(水曜日)午前、JR仙台駅東西自由通路において、労働委員会の水野紀子会長をはじめとする労働委員が、直接、「個別労働関係紛争処理制度」等に係る街頭PRを行いました。

 労働委員会では、不当解雇、サービス残業、ブラックバイト、パワハラ等の労働者と事業主との労働トラブル等について、弁護士、大学教授、労働組合役員、会社経営者等の専門家が、労使双方の主張や事情を公平かつ多角的に伺い、話し合いによる解決のお手伝い(あっせん等)をしています。今回の街頭PRは、この個別労働関係紛争処理制度の周知及び利用の促進を図るため、行ったものです。

 なお、10月は「個別労働関係紛争処理制度」に係る周知月間となっており、全国の労働委員会においても、制度の周知に係るPR活動等が行われています。

個別労使紛争のあっせん - 宮城県公式ウェブサイト

街頭PRの様子1街頭PRの様子2