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みやぎニュースクリップ/宮城県気仙沼合同庁舎の開庁記念式について(平成29年10月17日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月30日更新

 東日本大震災で被災し移転建替を進めてきた気仙沼合同庁舎が竣工し、平成29年10月17日(火曜日)に開庁記念式が開催されました。

 新庁舎は鉄骨5階建てで非常用発電設備や災害用備蓄食料等を保管する倉庫を設置するなど、圏域の防災拠点機能を備えるとともに、多様な行政ニーズへの対応が可能で、環境にも配慮した構造となっています。

 開庁式で村井知事は「誰もが使いやすいようユニバーサルデザインを採用した。本庁舎を中心に、東日本大震災からの創造的復興や地方創生など気仙沼圏域の地域づくりを支援したい」とあいさつしました。

 新庁舎には、県税事務所、地方振興事務所、土木事務所、教育事務所の4機関が入所し、10月10日(火曜日)から業務を開始しています。

関係者によるテープカット
宮城県気仙沼合同庁舎開庁を記念した関係者によるテープカット

あいさつする村井知事
あいさつする村井知事

宮城県気仙沼合同庁舎
宮城県気仙沼合同庁舎の外観