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みやぎニュースクリップ/第11回全国和牛能力共進会(平成29年9月7日~11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月29日更新

 平成29年9月7日(木曜日)から11日(月曜日)までの5日間にわたり、「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」が開催されました。

 夢メッセみやぎで行われた種牛の部の審査は、全国の優秀な和牛を性別や月齢によって9つの区分に分け、優秀性を競いました。

 宮城県代表牛は第2区(生後14~17ヶ月未満の若い雌牛)で優等賞1席となり、初めて1位を獲得しました。また、道府県順位でも4位と、初の表彰対象(6位以内)に躍進しました。

 期間中41.7万人の来場者があり、全国ブランド和牛の試食やPRブースを楽しみました。

 第12回全国和牛能力共進会は、2022年に鹿児島県で開催の予定です。

種牛の部 審査の様子
【種牛の部 審査の様子】

第2区 部門1位
【第2区優等席1席/出品牛名:さいぜんれつ、出品者:小野寺正人さん(登米市)】

催事エリアの様子
【催事エリアの様子】