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みやぎニュースクリップ/政策評価・施策評価の答申について(平成29年7月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

 7月24日(月曜日)、宮城県行政評価委員会政策評価部会 井上千弘(いのうえちひろ)部会長(東北大学大学院環境科学研究科教授)から平成29年度政策評価・施策評価に関する答申がありました。

 本答申は「宮城の将来ビジョン」、「宮城県震災復興計画」および「宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画」の体系に基づき、平成28年度に実施した21政策56施策を対象に、県が自己評価した「政策・施策の成果」の妥当性について判定したものです。 

 井上部会長は、政策・施策を推進する上での課題や対応方針に付した意見を説明したほか、「社会経済情勢の変化やニーズを的確に把握し、将来を見据えた取り組みを期待する」と述べました。

 県では答申を受け、今後最終的な評価内容を決定し、公表するとともに9月定例県議会に報告する予定です。

答申書を受け取る村井知事