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みやぎニュースクリップ/みやぎGAP推進アドバイザー委嘱状交付式(平成29年7月7日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月21日更新

 7月7日(金曜日)宮城県自治会館において、みやぎGAP推進アドバイザーの委嘱状交付式が行われました。

 県では、「第2期みやぎ食と農の県民条例基本計画」に基づき、消費者が求める安全・安心な食料を安定して供給するために、GAP(ギャップ:農産物の生産工程管理)の推進に取り組んでいます。農産物等の輸出拡大や大手流通業者の取引ニーズへの対応、さらに2020年東京オリンピック・パラリンピックでわが国を訪れる外国人に安全・安心な食材供給を図る観点からも、国際的に通用するGAPの推進が重要となっています。

 今回委嘱したアドバイザーには既に第三者認証GAPを取得している立場から、新たにGAPの認証を目指す方へこれまでの経験を生かし助言・指導を頂くほか、県では、関係機関・団体と連携してGAPの普及・拡大に向けた取り組みを強化することで、認証取得数の増加を図ります。 

 ※GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)
 
農業生産活動の持続性を確保するため、食品安全や環境保全、労働安全に関する法令等を遵守するための点検項目を定め、その実施、記録、点検、評価を繰り返して生産工程管理や改善を行う取り組み。国際水準の認証取得により、輸出や国内大手事業者との取引で有利となる場合がある。

GAP推進アドバイザー委嘱状交付式