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みやぎニュースクリップ/夏季デフリンピックの出場報告について(平成29年7月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月20日更新

 夏季デフリンピックに日本代表として出場する選手とその関係者が、大会出場を報告するため、7月12日(水曜日)に山田副知事を表敬訪問しました。

 本県からは、陸上競技に佐々木琢磨(ささきたくま)選手、水泳に星泰雅(ほしたいが)選手の2人が出場します。

 2大会連続出場の佐々木選手は「前回は怪我の影響で、悔しい思いをした。次こそは世界一を目指したい」と、初出場となる星選手は「世界の舞台で戦えるのを楽しみにしている。緊張すると思うが頑張りたい」とそれぞれ大会への意気込みを語りました。

 デフリンピックは、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会です。夏季デフリンピックは7月18日(火曜日)からトルコで開催され、日本からは11競技、177人(選手108人、役員69人)の選手団が派遣されます。

デフリンピック出場に伴う記念撮影