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みやぎニュースクリップ/農林中央金庫仙台支店及び県内14農業協同組合との高齢者地域見守り協定(平成28年9月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月20日更新

 県では、高齢化社会が進む中、高齢者が安心して生活できる環境づくりを支援するため、農林中央金庫仙台支店及び県内14農業協同組合との間に「高齢者地域見守りに関する協定」を締結しました。この協定により、地域との関わりが深い農業協同組合の職員が日常業務の範囲において利用者に異変を感じた際、速やかに市町村に連絡する等、高齢者の地域見守り活動を行うほか、認知症サポーター養成にも取り組むものです。この取組を円滑に実施するため、県は各市町村に対し農業協同組合との連携を呼びかけ、また農林中央金庫仙台支店は農業協同組合の取組に対して必要な支援を行います。

 この協定の締結について、村井知事は「行政だけでは高齢者一人一人の健康状態などを細かく把握することは困難だが、地域に溶け込んでいる農業協同組合職員であれば、利用者の異変により早く気づくことができるので、高齢者の方々の生活の安心を支えることができる」と期待を込めました。

 農林中央金庫仙台支店及び県内14農業協同組合のトップが一堂に会し、協定を結んだ今回の締結式は、全国的に先例がない初めての取組です。

見守り協定締結式の写真  

知事挨拶の様子