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みやぎニュースクリップ/県と専修大学との学生UIJターン就職促進に関する協定について(平成28年9月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月19日更新

宮城県と学校法人専修大学は、専修大学生の本県へのUIJターン就職をより一層促進していくことを目的に、「宮城県と専修大学との学生UIJターン就職促進に関する協定」を締結しました。

県では、これまでも首都圏の学生等に対し、県内企業とのマッチングの場を設けるなど支援を実施してきたところですが、本協定の締結により、大学構内での就職ガイダンスの開催やインターンシップの実施等について、連携して取り組むことでUIJターンの就職促進が見込まれます。

協定の締結にあたり、村井知事は「東日本大震災からの復旧・復興の促進や地方創生の実現には若者を県内に呼び込み定着させることが重要。一人でも多くの若者が、安心して働き暮らしていけるよう環境を整え、宮城の魅力を発信していきたい。」と決意を示しました。

専修大学の佐々木学長は、「大卒者の3人に1人が、3年以内に離職している状況。学生のミスマッチを少しでもなくすため、企業情報の提供が大学に求められており、本協定がUIJターンの促進につながることを期待する。」と述べました。

なお、本県と首都圏大学との就職支援協定の締結は初めてとなります。

協定書に署名している写真  協定締結に係る記念撮影の写真