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みやぎニュースクリップ/大規模災害時における被災箇所の復旧に係る助言に関する協定(平成28年7月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月4日更新

県では、公益社団法人日本技術士会東北本部宮城県支部との間において、「大規模災害時における被災箇所の復旧に係る助言に関する協定」を締結し、災害時に施設の復旧方法や検討方針などの総合的なアドバイスを日本技術士会から頂き、県や市町村と連携した取り組みをすることとなりました。

日本技術士会は、技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とした日本で唯一の技術士による公益社団法人です。また、自治体との協定締結は、北海道・東北地区では今回が初めてとなります。

この協定締結により、県や市町村の被災箇所の復旧において、技術士の方々から効率的な災害復旧方法の助言を頂くことで、被害の拡大防止と被害施設の早期復旧が期待されています。

山田副知事と日本技術士会関係者

調印の様子