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みやぎニュースクリップ/宮城県復興フォーラムの開催について(平成28年6月20日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月27日更新

 東日本大震災から5年経過したことを踏まえ、復興庁では平成28年6月を「東北復興月間」と定めています。

 これを受け、県では震災からの5年間を振り返るとともに、防災・減災の取り組み、震災の記憶の風化防止や復興への展望など、みやぎの未来を語る復興フォーラムを仙台市で開催しました。

 開催にあたり、村井知事は「震災から5年が経過し、震災の記憶の風化防止や風評被害に対応するためには、国内外へのさらなる情報発信が必要だ。震災復興計画の折り返しを迎え、これまでのハード整備を中心とした取組に加え、今後はコミュニティづくりや子どもの心のケアなど、きめ細かなソフト対策にも力を入れていく。」と挨拶しました。

 その後、「あれから5年、これからの5年」と題した村井知事と歌手のさとう宗幸さんによる特別対談を実施したほか、「風化と再生、みやぎの未来」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、今後の創造的復興や「新しい東北」の創生に向けた展望、震災を経験して得られた防災・減災への知見とその発信、さらには伝承などについて、参加者の皆さんとあらためて考えました。

知事とさとう宗幸さんによる特別対談の写真

パネルディスカッションの写真