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みやぎニュースクリップ/広域防災拠点整備に伴うJR貨物との基本合意書の締結について(平成28年6月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月20日更新

県では、東日本大震災の教訓から、今後起こりうる大規模災害に効果的に対応するため「傷病者の域外搬送拠点の充実強化」、「広域支援部隊の集結場所やベースキャンプ用地の確保」、「物資輸送中継拠点の整備」などが必要であるとの認識のもと、広域防災拠点の整備に向け、これまでJR貨物と協議を重ねてきましたが、この度、本県の進める広域防災拠点の整備に協力するため、仙台貨物ターミナル駅を移転するとともに敷地を売却することで、JR貨物と基本合意しました。

締結式後に行われた取材において村井知事は、「広域防災拠点整備は創造的復興を実現するための重要な事業の一つであり、災害に強い県土づくりに一歩近づいた。仙台市中心部に広域防災拠点を整備することで、防災機能を高めることになる。」と本事業に対する強い決意を示しました。

JR貨物の田村社長は、「岩切地区は仙台港にも近く立地がよい。新たなターミナル駅は宮城県及び東北における鉄道貨物の拠点として活用し、地域経済の発展のため貢献していきたい。」と述べました。

協定締結式の記念撮影