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みやぎニュースクリップ/第41回全国高等学校総合文化祭第2回宮城県実行委員会(平成28年6月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月13日更新

 高校生による国内最大の芸術文化活動の祭典「第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)」が、平成29年7月31日から5日間にわたり宮城県で開催されます。

 この大会を円滑に実施するため、6月9日(木曜日)に仙台市内で第2回宮城県実行委員会が実施されました。

 開会のあいさつで、名誉副会長を務める山田副知事は「生徒が主体となり、高校生ならではの感性を生かした大会の運営、大会PRに努めている」「生徒たちのさまざまな想いを込めた『みやぎ総文2017』を成功させるため、PR活動を本格化し、イベント等さまざまな場面で盛り上げていきたい」と大会に対する今後の意気込みを述べました。

 会議では、昨年度の収支報告や今年度の事業計画等について議事を進行したほか、大会テーマ毛筆表現や大会イメージソングの公募作品受賞者表彰、また高校生の芸術文化活動の発表として聖ウルスラ学院英智高等学校合唱部による大会イメージソング「明日(あした)のために」の合唱が披露されました。

 合唱の様子は、広報課Facebookで動画配信していますので、こちらをご覧ください。

山田副知事挨拶の写真受賞者の記念撮影の写真