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みやぎニュースクリップ/商用水素ステーション起工式(平成28年6月3日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月9日更新

 東北初となる商用水素ステーションの整備に向けて、岩谷産業株式会社の主催による起工式が建設予定地の仙台市宮城野区で行われました。

 これまで四大都市圏を中心に整備が進められてきた商用水素ステーションが、仙台市内に整備されることで、県内でも燃料電池自動車(FCV)の販売が開始されるようになるほか、関東圏から多くのお客様がFCVに乗って東北の地を訪れることができるようになるなど、FCVの走行可能距離が飛躍的に伸びることで観光面での効果も期待されます。

式典後のインタビューに対し、岩谷産業株式会社の牧野代表取締役会長からは、「一日も早い水素社会の到来を目指し、このステーションを東北の中心施設として整備し、今後も何箇所かのステーションを作っていきたい。」と強い意欲を示されました。

 村井知事からは、「燃料電池自動車を普及させるには、水素ステーションの整備が必要不可欠だ。東北における水素社会先駆けの地を目指し、素晴らしいステーションができ上がることを期待したい。」と述べました。この水素ステーションは来年2月ころ完成する予定です。

起工式の全体写真です

知事の挨拶の写真です

完成予想図です