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みやぎニュースクリップ/みやぎの“復興現場”訪問事業を実施(平成28年6月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月3日更新

 東日本大震災からの復興に前向きに取り組んでいる企業や団体などを村井知事が訪問する「“みやぎの復興現場”訪問事業」を実施しました。この事業は、知事が被災地の復興状況を確認するとともに、関係者と意見交換を行い、今後の復興施策に反映させることを目的としたものです。

 この日は、仙南広域圏において、「はらから蔵王塾」、「株式会社新澤酒造店川崎蔵」を訪問するとともに、「青根温泉旅館組合と峩々温泉」の若手経営者と意見交換を行いました。

 今年4月に開所した「はらから蔵王塾」の視察では、介護や農業生産、6次産業化を担う人材を育成する取り組みについて説明があり、それに対して知事は「ハンディキャップのある方々への就労支援における先駆的な取り組みで非常に心強い。」と述べました。

 震災の影響で大崎市三本木から川崎町に移転した「新澤酒造店川崎蔵」の視察では、移転後の順調な酒造りについて説明があり、それに対し知事は「伯楽星はサミットの乾杯酒にも使われるなど、海外や関東圏への販路を拡大できる可能性がある。これからも宮城の酒造りを牽引していただきたい。」と期待を込めました。

 また「青根温泉旅館組合と峩々温泉」の若手経営者からは、青根オリジナル日本酒の開発や絵馬を使った温泉めぐりなどの取り組みについて説明を受けました。

はらから蔵王塾

はらから蔵王塾(蔵王町)

株式会社新澤酒造川崎蔵

株式会社新澤酒造川崎蔵(川崎町)

青根温泉旅館組合と峩々温泉の活動報告

青根温泉旅館組合と峩々温泉の活動報告