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みやぎニュースクリップ/平成28年宮城県介護職員合同入職式(平成28年5月17日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月19日更新

   県内の介護施設に就職し、初めて介護に従事する職員を対象とした合同入職式が5月17日(火曜日)に宮城県庁で開催されました。

   この合同入職式は、人材確保が難しい高齢者福祉の現場で働く新入職者に、仕事に対する意識やモチベーションを高めてもらい、介護職のイメージアップと離職防止を図るため、宮城県介護人材確保協議会が主催となり、県内で初めて行われたものです。

 現在、高齢化の進展に伴い、介護の現場では人材不足が深刻な問題となっています。そのような状況を受け、村井知事は「この入職式を契機に介護職同士の横のネットワークを構築してほしい。仲間の存在は仕事を続ける上で精神的な支えになる」「長期的な目標を持ち、日々熱意を持って仕事に取り組むことを期待する。また周りにも介護の魅力をピーアールしてほしい」と激励の言葉を述べました。

 県では、介護人材確保協議会と連携し、介護のイメージアップ、職員のスキルアップ、職場環境改善等に向けて全力で取組みます。

村井知事からの激励の言葉

村井知事からの激励の言葉

新入職員からの誓いの言葉

新入職員からの誓いの言葉

先輩職員からの激励の言葉

先輩職員からの激励の言葉

式に出席する新入職者

式に出席する新入職者