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みやぎニュースクリップ/「平成28年熊本地震」に伴う被災建築物応急危険度判定士の派遣について(平成28年4月21日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月22日更新

  「平成28年熊本地震」に係る人的支援として、県では災害派遣医療チーム(DMAT)19名を派遣したほか、災害派遣精神医療チーム(DPAT)5名を熊本県に派遣しています。

また、熊本県災害対策本部や東日本大震災に伴う県外避難者の安否確認を目的とした職員をそれぞれ派遣しているところです。

  さらにこの度、国土交通省からの派遣要請に基づき、被災建築物の応急危険度判定を行う建築職員20名を派遣することとなり、4月21日(木曜日)に県庁で出発式が開催されました。

  派遣された職員は被災した建築物の倒壊による二次的被害を防止するため、建築物の危険度を応急的に判定するほか、住民への注意喚起等を行う予定です。

なお、4月22日(金曜日)には避難所等の支援を行う公衆衛生活動チームが派遣される予定です。

出発式

被災建築物応急危険度判定士派遣出発式

集合写真

集合写真