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みやぎニュースクリップ/「スマートみやぎ健民会議」設立記念講演会 開催(平成28年2月9日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月12日更新

宮城県は、メタボリックシンドローム該当者及び予備群を合わせた割合が平成20年から6年連続で全国ワースト2位という危機的な状況となっています。そこで、企業、保険者、関係機関・団体、行政等の参画と協働により、県民の健康と幸せを実現するための県民運動を推進することを目的に「スマートみやぎ健民会議」を設立し、今回「スマートみやぎ健民会議」設立記念講演会を2月9日(火曜日)に県庁内で開催しました。 

記念講演会では、村井知事から宮城県民の健康に関する情報や、健民会議設立についての説明があったほか、自分ができる健康づくりのための目標を宣言する「スマートアクション宣言」を来場者に呼びかけました。その後、東北大学大学院医学系研究科教授の辻一郎氏を講師にむかえ、「メタボリックシンドローム対策の最新情報と今後の展望」について基調講演があったほか、元ベガルタ仙台の千葉直樹氏からプロスポーツ選手の健康法について、サッカー選手時代の体験を交えたトークショーがありました。会場には約450名の参加者が集まり、知事や講師の講演に熱心に耳を傾けていました。 

県は今後、この「スマートみやぎ健民会議」の会員を公募するとともに、県民に対する適正体重の維持を主眼とした健康づくりの意識浸透や講演会の開催、健康づくりに関する表彰等に取組み、県民の健康づくりを進めていきます。

知事の発表

講演の様子

トークショー