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みやぎニュースクリップ/旭陽電気株式会社との立地協定式(平成28年2月2日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月15日更新

 県および大和町は、旭陽電気株式会社と立地協定を2月2日(火曜日)に締結しました。

 旭陽電気株式会社は、山梨県韮崎市に本社を置き、電気・電子機器の設計、製造、検査業務で大手電気機器メーカーと取引実績のある企業です。

大和リサーチパークに新設される新工場では、半導体製造装置や検査装置等の生産工程の受託業務のほか、社会インフラ分野での販売・施工業務を展開します。また、平成28年12月以降に操業を開始する予定にしており、従業員20人を地元から雇用する計画です。

 協定締結にあたり、村井知事は「地元雇用の創出や地域経済の活性化はもとより,高度電子機械産業等ものづくり産業の集積を推進する富県宮城の実現に大きく御貢献いただける」と期待を寄せました。また、浅野大和町長は「これまでも操業していただいた優良企業に工場を新設していただくこととなり、胸をなでおろしている。今後も地域経済発展のために、共にまちづくりを進めていきたい。」と歓迎の意を表しました。

 金山光雄代表取締役社長は「事業をとおして東北復興の一助となるように貢献したい。地域社会において、貴重な役割と責任を果たしていきます。」と抱負を述べました。

協定式の様子

協定式の様子

左から、村井知事、金山代表取締役社長、浅野町長

左から、村井知事、金山代表取締役社長、浅野町長