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みやぎニュースクリップ/みやぎ移住・定住推進県民会議 第2回会合(平成28年2月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月10日更新

 首都圏から宮城県への移住を推進するため、平成27年7月に設置された「みやぎ移住・定住推進県民会議」の第2回会合が、2月1日(月曜日)仙台国際センターで開催されました。

 開会のあいさつで村井知事は、「宮城県において人口減少は、労働力や地域コミュニティの担い手不足などの多岐に影響を及ぼす重大な問題。現在、『ちょうどいい、宮城県。』のキャッチコピーの下みやぎの魅力を発信しているが、今後はますます受入環境の整備を行っていくことがますます大切になる。」と、この県民会議が核となり受入体制を充実させることの重要性を強調しました。

 その後、会議の指針となる「みやぎ移住・定住推進県民会議  行動宣言」が発表され、会員による移住・定住推進に向けた決意表明が述べられました。

 (株)森の学校ホールディングス 牧代表取締役社長による基調講演では、岡山県西粟倉村での取り組みについての講演がありました。

 また、パネルディスカッションでは、宮城県内への移住者や、他県で移住者の受け入れに取り組んでいる方をパネリストに迎え、「移住者を受け入れるために必要なことは何か」をテーマに意見交換が行われました。

 村井知事の開会あいさつの写真です

村井知事の開会あいさつの様子

 丸森町長の決意表明の写真です

丸森町長の決意表明の様子

 パネルディスカッションの写真1です

 パネルディスカッションの写真2です

パネルディスカッションの様子