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みやぎニュースクリップ/「ICTを活用した専門高校生地域定着促進事業」の成果発表会を開催しました(平成28年1月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月4日更新

県教育委員会では、ICTを活用した専門高校生地域定着促進事業を推進しています。これまで事業実施高校がタブレットPC等のICT機器を活用し、地元企業との協業や近隣小学校との連携を図り、地域や学校の魅力及び発進力の向上を目指す取組を行ってきました。

これを受け、平成28年1月22日(金曜日)、NTTドコモ東北ビルと宮城県庁を会場に、事業実施校4校(石巻工業高校、登米総合産業高校、迫桜高校、伊具高校)の特色を生かした連携の成果を発表しました。

 

【石巻工業高校】

地元建設会社と連携し、工事用バリケードのオリジナルデザインを作成

 

【登米総合産業高校】

介護施設の高齢者と地元小学生がビデオ通話を用いて交流する取組みを実施

 

【迫桜高校】

地元洋菓子店の協力の下、食材として「桜」を使ったオリジナルのマドレーヌを開発

 

【伊具高校】

地元の食材を使用した高齢者向け献立を開発し、レシピ検索サイト「クックパッド」で公表

 

伊具高校の発表の様子

 【午前/成果発表プレゼンテーション(ドコモビル)】伊具高校の発表の様子

県庁でのポスターセッションの様子

 【午後/ポスターセッション(県庁)】たくさんの来庁者の方々にもご参加いただきました


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