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みやぎニュースクリップ/株式会社コスメティック・アイーダとの新工場建設に関する協定式(平成28年1月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月22日更新

 県および亘理町は、株式会社コスメティック・アイーダと新工場建設に関する協定を1月15日(金曜日)に締結しました。

 株式会社コスメティック・アイーダは、神奈川県大和市に本社を置き、美容室やエステサロン向けの業務用製品、舞台演劇・映画撮影向けのプロメイク用製品等の製造・販売のほか、有名ブランド化粧品のOEM事業を中心に活躍されている企業です。 

 東日本大震災で、亘理町や山元町にあった工場が甚大な被害に遭い、復旧・再建しているところですが、今回,亘理町にある亘理中央地区工業団地に新工場を建設することを決定しました。新工場は、平成29年10月に操業を開始する予定にしており、スキンケアやファンデーション等の製造を行い、さらなる雇用の拡大を目指します。

 協定締結にあたり、村井知事は「人口減少を止めるためにも、素晴らしい企業が立地し、雇用を確保していただくことが何より重要。誰もが製品を見たことがある、使ったことがある企業の新工場建設は本当に喜ばしい。」と述べました。また、齋藤貞亘理町長は「震災で職を失った町民が数多くおり、一日も早い生活再建を目指している中、今回の工場建設は非常に明るい話題。町としても万全の態勢で新工場建設が円滑に進むよう支援を行ってまいりたい。町内の関連企業を活性化させ,将来にわたって本町の発展によい影響を及ぼすものとして大きな期待を寄せている。」と歓迎の意を表しました。

 神谷文夫代表取締役社長は「新工場をつくり、地元発展、雇用創出に寄与したい。地元で採れる天然の原料を開発し、それを用いた製品を数多く作って世界に向かって発信していきたい。」と抱負を述べました。

協定書への署名(写真)

協定式の様子

神谷社長・齋藤町長・村井知事の写真

左から、村井知事、神谷代表取締役社長、齋藤町長