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みやぎニュースクリップ/「髙橋選手・松友選手 金メダルおめでとうセレモニー」について(平成28年10月5日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月14日更新

 10月5日、リオデジャネイロオリンピックのバドミントン女子ダブルスで、日本バドミントン界初の金メダルに輝いた髙橋礼華選手と松友美佐紀選手に対し、県民栄誉賞と県議会議長特別表彰が県庁1階ロビーで授与されました。

 県民栄誉賞の授与にあたり村井知事は「日本バドミントン史上初の金メダルの快挙は、被災者と県民に大きな感動と元気を与えた」と二人を賞賛しました。

 髙橋選手は「第二のふるさと宮城で優勝報告をすることができ大変うれしい。次の世界選手権でも優勝目指して頑張りたい」と優勝の喜びを述べました。松友選手は「たくさんの方々の応援により、最後まで諦めずに戦い抜くことができた。みやぎ絆大使としても頑張りたい」と語り、会場に詰めかけた約500名の県民は大きな拍手で祝福しました。

 二人は聖ウルスラ学院英智高校出身で、高校時代からペアを結成し、初出場したリオオリンピックで金メダルを獲得しました。

セレモニーの様子表彰式の様子

退場する二人の様子