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みやぎニュースクリップ/宮城県リハビリテーション専門職協会設立記念式典について(平成28年10月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月13日更新

 一般社団法人宮城県理学療法士会、一般社団法人宮城県作業療法士会及び宮城県言語聴覚士会が連携の上、宮城県リハビリテーション専門職協会を設立(平成28年7月1日設立)し、同年10月1日に医療・福祉関係団体等30団体出席の下、設立記念式典が盛大に開催されました。

 こうしたリハビリテーション三職種による協会の設立は全国でもあまり例がない画期的な取組です。

 設立記念式典の開催に当たり、山田副知事から「病気や障害がある方々を含め、多くの高齢者が積極的に社会に参加し、互いに支え合いながら地域づくりを推進するためには、リハビリテーション専門職の協力が不可欠だ。各療法士の専門性を持ち寄り、市町村が実施する介護予防や認知症対策等の事業にワンストップで支援できる体制が整備されたことは大変意義深い」と期待と歓迎の意を伝えました。

 また、宮城県リハビリテーション専門職協会の渡邉会長より、「まだまだ未熟な組織ではあるが、地域包括ケア体制の構築に向けて3職種が連携し、県民の健康と福祉の向上に寄与していきたい」との抱負が述べられました。

山田副知事あいさつ

関係者による記念撮影

左から

一般社団法人宮城県理学療法士会 渡邉会長

宮城県 山田副知事

宮城県言語聴覚士会 遠藤会長

一般社団法人宮城県作業療法士会 道又会長