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みやぎニュースクリップ/商用ステーション整備に関する協定の締結(平成28年4月7日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月13日更新

 県では、「東北における水素社会先駆けの地」を目指して水素エネルギーの利活用推進に取り組んできました。4月7日(木曜日)、東北初となる商用水素ステーションの整備を進めるため、宮城県庁で協定締結式を開催し、村井知事と岩谷産業株式会社 野村 雅男 代表取締役社長の間で協定書に調印しました。

 商用水素ステーションが仙台市に整備されることにより、県内の燃料電池自動車(FCV)の普及に向けた環境が整うだけでなく、日本中が水素ネットワークで結ばれ、水素エネルギーの利活用への関心が一層高まるきっかけになることが期待されます。

 締結式のあいさつで野村代表取締役社長は、「東北エリアへの水素供給ネットワークの形成に向けた第一歩であり、東北でのFCVの普及拡大につなげたい」と強い意欲を示しました。このステーションは6月に建設工事に着手し、年内に完成を予定しています。

商用水素ステーションのイメージ図を持つ2人の写真です

二人が調印している写真です