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みやぎニュースクリップ/第4回「富県宮城グランプリ」表彰式(平成28年3月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月4日更新

 県では3月28日(月曜日)、第4回「富県宮城グランプリ」表彰式を宮城県庁で執り行い、県内産業の発展に貢献した県内企業4社を表彰しました。

 この表彰は、富県宮城の実現に向けて、本県産業の発展や地域経済の活性化に対する貢献が顕著である企業、団体及び個人を称えることにより、富県共創への関心を高め、県民及び県内企業の主体的な取組を促進することを目的として、平成20年に創設しました。東日本大震災後は休止していましたが、震災復興計画期間の折り返しを迎えるにあたり,企業等の事業再開が進んでいることや県内事業者から本表彰の再開を望む声があったことから、今年度、部門を再編し評価の観点に復興への取組を加味するなどリニューアルした形で5年ぶりに再開しました。

 

 表彰式では、各受賞者に表彰状の授与があったほか、記念撮影や村井知事と受賞者の懇談があり、受賞者のそれぞれの取組や復興に対する思いをお話しいただきました。

 

 最高賞である「富県宮城グランプリ」を受賞した、ヤマセ電気株式会社の菱沼厚(ひしぬま あつし)代表取締役社長は、「震災の被害を受けたが、仕事を続けることを一番に考え取り組んできた。このような賞を頂けたことは光栄に思う。さらなる発展に向けて、今後も頑張っていく。」と今後の取組に向けた意気込みを述べられました。

 

本表彰は、「ものづくり産業振興部門」「「みやぎの食」振興部門」「地域産業革新部門」の3部門から成り、各部門賞受賞者の中から、本県産業の発展、地域経済の活性化に最も貢献したと知事が認めた方を「富県宮城グランプリ」として表彰するものです。

今回の受賞者は以下のとおりです。

  • 富県宮城グランプリ:ヤマセ電気株式会社
  • ものづくり産業振興部門賞:弘進ゴム株式会社
  • 「みやぎの食」振興部門賞:株式会社一ノ蔵
  • 地域産業革新部門賞:株式会社阿部長商店南三陸ホテル観洋

各受賞者の紹介は富県宮城推進室HPをご覧ください。

受賞者の撮影

 

知事挨拶

表彰の様子